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最低限知っておきたい!タイトルの付け方のポイント×5

タイトルの付け方を変えるだけで、ホームページの集客力がアップするってご存知でしたか?

ホームページのタイトルは、検索結果に表示されます。
(下記のような感じです)

お客様が検索結果上で見ることができるのは、各ホームページのタイトルだけです。

つまり、ホームページの内容を比較する前に、タイトルを比較して、どのホームページを見るか?を決めているのです。

この時、誰もがクリックしたくなる魅力的なタイトルになっているか?、それとも平凡なタイトルか?で、アクセス数が大きく変わってくるのは、想像できますよね。

例えば、

  • さとう税理士事務所
  • 実績200件以上、実務経験23年のすずき税理士事務所

という2つのタイトルがあったら、後者の方をクリックしたくなりますよね。

ここでは、集客力アップのためのタイトルの付け方のポイントをご紹介します。

集客力アップのためのタイトルの付け方:5つのポイント

それでは、以下にタイトルの付け方の5つのポイントを解説します。

(1)タイトルには必ずキーワードを入れる(各1回)

まず、タイトルには必ず「上位表示を狙っているキーワード」を入れましょう

タイトルにキーワードが入っていることで、SEO効果が高まり、上位表示しやすくなります。
(各キーワードは1回ずつ含めるようにしましょう。)

また、タイトルにキーワードを含めることで、検索された時にキーワードが太字で表示されるので目立ちます。

太字になることで、より目立ち、クリック率もアップします。

事例:「新宿 税理士」で上位表示したい場合

「新宿 税理士」で上位表示したいなら、タイトルに「新宿」「税理士」の2つの単語を1回ずつ含めるようにします。

例えば、【東京都新宿のおおばやし税理士事務所】とすれば、「新宿」「税理士」の2つの単語がそれぞれ1回ずつ入りますよね。

(2)思わずクリックしたくなる表現にする

先ほどもお伝えしたように、お客様は最初、検索結果に表示されているタイトルだけでホームページを比較しています。

ですので、「このホームページ、見てみたいな」と思ってもらえるような、クリックしたくなる表現にすることが重要です。

例えば、下記のような「事務所名だけ」のタイトルだと、クリックしたくはならないですよね。

  • たなか社会保険労務士事務所
  • あべ司法書士事務所

逆に、下記のようなタイトルの付け方をしていると、魅力がアップすることがお分かり頂けると思います。

  • 着手金0円で障害年金請求をサポート「たなか社会保険労務士事務所」
  • 会社設立の実績100件超え!あべ司法書士事務所

タイトルの付け方を少し工夫するだけで、魅力がグン!とアップしますよね。

これについては、この後のパターン紹介のところで、詳しく解説していきますね。

(3)タイトルの文字数は25文字以内

検索結果上に表示される文字数は、25文字以内です。(本記事執筆時のデータです)
25文字を超える部分は、省略されてしまい、検索結果に表示されません。

(検索キーワード等によっても、表示されるタイトルの文字数は若干誤差があります)

以前までは32文字まで表示されていたのですが、検索エンジン側の仕様の変更で、短くなっています。

表示される文字数が決まっているということは、この文字数の中で魅力を伝えきる必要がある、ということです。

「クリックしてもらえるように、いろんな表現を盛り込もう!」として不必要に長くしても、後ろが省略されてしまうので意味がないのです。

タイトルは、25文字以内を意識しましょう。

(4)数字を入れる

具体的な数字を入れることで、お客様の注目を集めることができます。

例えば、

  • 経験豊富、実績多数。会社設立代行サービス
  • 実績100件以上、実務経験17年の会社設立代行サービス

という2つのタイトルがあったら、後者のほうが魅力的に見えますよね。

(5)実際に検索してみてライバルのタイトルを見てみる

自分が狙っているキーワードで検索してみて、ライバルのホームページのタイトルの付け方を見てみましょう

ライバルの多くが、「事務所名だけ…」のような魅力的ではないタイトルなら、ちょっと工夫するだけで勝てる可能性大です。

また、ライバルがどんな強みを打ち出しているのか?もチェックしましょう。

ライバルのタイトルの付け方をあらかじめ把握しておくことで、それに勝てる(お客様から見てより魅力的に映る)タイトルを考えやすくなります。

基本的なタイトルの付け方の例:4パターン

それでは、ここまででご紹介したポイントを元に、基本的なタイトルの付け方の例を4つ、ご紹介します。

1.値段挿入型

「値段(料金に関すること)を入れる」というタイトルの付け方です。

特に「無料」「手数料0円」「着手金0円」といった表現は、お客様から見て魅力的に映りますよね。

例えば、以下の様なものが挙げられます。

  • 法人設立の手数料0円!もりた税理士事務所
  • 着手金0円で助成金申請「さいとう社労士事務所」
  • 月額4980円~の記帳代行 │ あべ会計事務所

2.実績挿入型

「実績をアピールする」というタイトルの付け方です。

例としては、下記のようなものがあります。

  • ささき税理士事務所:顧問先数170件以上
  • 建設業許可申請実績300件超え!よしだ行政書士法人

3.社会的証明挿入型

「社会的証明を打ち出す」というタイトルの付け方です。

社会的証明というのは、「お客様の声」や「メディア掲載実績」といった、第三者からの評価のことを指します。

例えば、下記のようなタイトルの付け方が考えられます。

  • まつだ税理士法人 │ お客様の声30件掲載中
  • やまざき法律事務所「著書17冊の代表が御社をサポート!」

4.地名挿入型

「地名を入れる」というタイトルの付け方です。

地名が入っていることで、「どこにある事務所なのか?」がひと目で分かりますよね。

例えば、次のようなものがあります。

  • 建設業許可申請代行サービス@札幌
  • 東京都渋谷区のもりもと司法書士事務所

注意点

ここまでで、タイトルの5つのポイントと、基本的な付け方4パターンをご紹介しました。

一点、ここまでのポイントを抑えていても、下記の注意点が守られていないと、効果が半減してしまう恐れがあります。

下記の、タイトルの付け方の3つの注意点を守るようにしましょう。

(1)キーワードを詰め込み過ぎない

キーワードは、詰め込み過ぎると、SEO的にマイナスになってしまう(上位表示されづらくなってしまう)恐れがあります。

例えば、「札幌 税理士」で上位表示したいからといって、【札幌の税理士をお探しなら!札幌で有名な税理士「さとう税理士事務所」にご相談ください】というタイトルにするのは、やり過ぎです。

タイトルは、各キーワードをそれぞれ1回入れる、というのを目安にしましょう。

(2)あいまいな表現を使わない

あいまいな表現は、お客様には魅力的に映りません。

例えば、「経験豊富」「実績多数」「丁寧に」「親身に」のような表現は、あいまいなのでやめましょう

先ほどお伝えしたように、数字を使ったりしてより具体的にすることで、魅力がアップします。

(3)お客様を惹きつける表現を前に置く

検索結果上では、タイトルは25文字までしか表示されません。

なので、実績数などの「お客様を惹きつける表現」は、なるべく前の方に置きましょう。

後ろの方にしてしまうと、省略されてしまって見えなくなることもあります。

まとめ

いかがでしたか?

タイトルの付け方ひとつで、ホームページの集客力は大きく変わってきます。

ホームページの内容の前に、検索結果上(タイトルの付け方)で、すでに勝負は始まっているのです。

あなたのホームページのタイトルの改善に、お役立て頂ければ幸いです。


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