士業のWEB集客情報ブログ

【値下げしない】高単価でも安定集客する4つの方法

ここでは、【値下げせずに、高単価でも安定集客する4つの方法】をお伝えします。

突然ですが、あなたは、『たった30秒の仕事で、1億円請求した有名人』をご存知でしょうか?

これは、かの有名な芸術家である、ピカソが請求した金額です。

まずは、その詳しいエピソードをご紹介します。

30秒の仕事で、1億円請求した、ピカソの値決め法とは?

ある日、ピカソが街を歩いていると、見知らぬ女性に声をかけられました。

その女性は、ピカソに、紙を1枚渡して、
「ピカソさん、私はあなたの大ファンです。この紙に簡単な絵を描いてくれますか?」
とお願いしました。

そこでピカソは、30秒ほどで、美しい花の絵を描き、そして、こう言いました。

「この絵の値段は、100万ドルです」
(100万ドル:日本円で約1億円)

女性は驚いてこう言いました。

「ピカソさん、この絵を描くのにかかった時間は、30秒ですよ?」

ピカソは笑って言いました。

「30年と、30秒ですよ」

あなたの”経験”を、”価値”に転換する4つの方法

いかがでしょうか?

ピカソは、自分の”経験”を”価値”に転換して値決めした訳です。

これは、形のないサービスである、士業や、コンサルタントにも同じことが言えます。

つまり、『価値を伝えることをサボるな』ということです。
もっと簡単に言えば、『あなたの強みを、文章でお客様に伝えましょう』ということです。

単なる”作業代行”や”時給換算”という意識を捨てて下さい。
あなたの”経験”を、”価値”として伝え、それを値段に反映させて下さい。

そうすることで、ホームページで安定的に集客できるようになるのです。

ただ、いきなり『”経験”を”価値”に転換する』と言われても、どうやればいいか?分からないですよね。

そこで、ここでは、”経験”を”価値”に転換するための4つの方法をご紹介します。

(1)経験を数値化する

1つ目の方法は、「経験を数値化する」ことです。

実績多数
経験豊富
のような、曖昧に書き方では、ライバルと差別化できません。

そうではなく、例えば
実績200件以上
実務経験25年
のように、数字を使って表すことで、ライバルとの差別化になります。

(2)経験の有無による違いを伝える

『その経験があるのとないのとで、お客様にどんな違いがあるのか?』
を伝えるのも、効果的です。

例えば、

この経験があるからこそ、お客様に最適なサポートができるのです。
この経験があるからこそ、融資の成功率が上がるのです
この経験があるからこそ、売上アップに貢献できるのです。

のように、『経験の有無で、結果にどんな違いが出るのか?』を伝えることで、経験が価値に変わります。

(3)経験を可視化する

もしあなたが、あなたオリジナルの「相談シート」のような、
“目に見えるもの”を使っているのであれば、
それを見せることで、価値を伝えることもできます。

弊社のお客様に、弁護士事務所の例です。
その事務所には、オリジナルの「離婚相談シート」があって、それをホームページで見せて、

この相談シートがあることで、お客様の悩みを十分ヒアリングできます。
相談シートを事務所内で共有することで、どの弁護士が対応しても、同じサービスの質が保てます。

のように、価値に転換して伝えている事務所もあります。

(4)経験に名前をつける

経験をもとに確立したノウハウがあるなら、そのノウハウに『名前をつける』のも効果的です。

例えば、

田中式:相続税対策
3ステップ助成金申請法

のように、『名前をつける』ことで、より分かりやすく伝えることができます。

名前をつけることで、”あなただけのもの”になるので、ライバルとの差別化にもなります。

まとめ

『”経験”を”価値”に転換する』

これは、士業やコンサルタントにとって、永遠のテーマとも言えます。

形のないサービスだからこそ、その価値を伝えるのをサボってはいけないのです。

あなたのホームページでは、あなたの価値が伝わっていますか?

ぜひ、チェックしてみて、改善してくださいね。


この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます。

毎月先着10名様限定の、無料調査(3万円相当)はこちら

PAGETOP