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弁護士必見!法律事務所の求人・転職サイト15選+おまけ3つ

数ある求人・転職サイトの中でも、弁護士・法律事務所に特化したものを15個まとめてみました。

転職を考えている弁護士の方のお役に立てれば幸いです。

また、転職の時に役立つノウハウ(履歴書の書き方、面接のポイント等)についても、このページの最後にご紹介しておりますので、ぜひご活用下さい。

1.転職成功実績No.1「リクルートエージェント」

転職業界では有名ドコロの「リクルートエージェント」です。

面接通過率が35%もアップすると評判の、「面接力向上セミナー」は、多くの参加者に好評になっています。

リクルートエージェント

2.ハイクラス人材向け「DODAエージェントサービス」

DODAも、転職業界の大手で、安心して使えるサービスの一つです。

ハイクラス専門のキャリアアドバイザーがサポートしてくれる、というのが魅力の一つです。

DODA転職支援

3.選ばれた人だけの会員制転職サイト「BizReach(ビズリーチ)」

こちらは、弁護士・法律事務所専門ではないのですが、エグゼクティブを目指す方向けの求人・転職サイトです。

30万人もの会員数を誇る、実績あるサービスが魅力です。

BizReach(ビズリーチ)

4.弁護士転職NAVI

法律事務所などの求人数が350以上、年間約1000件の相談を受けている、実績のある弁護士・法律事務所専門の求人・転職サイトです。

法律事務所がどんな人材を求めているのか?などのお役立ち情報も掲載されています。

弁護士転職NAVI

5.法務・弁護士転職ナビ

法律事務所の非公開求人を含め、非常に多い求人数が特徴です。

満足度84.7%という実績からも、多くの弁護士の方に選ばれている求人・転職サイトであることが分かります。

初めて転職する方へ」といった情報もあり、これから活動を開始する方に優しいサイトになっています。

法務・弁護士転職ナビ

6.法律事務所・弁護士事務所の求人・転職紹介|C&Rリーガル・エージェンシー社

会員専用の英語学習プランがあるなど、独自の取り組みをしているユニークな求人・転職サイトです。

各法律事務所を訪問し、職場の日常風景をインタビューした記事もあるので、働くイメージをつかみやすくなります。

C&Rリーガル・エージェンシー社

7.マイナビエージェント

求人・転職で有名なマイナビの、法務部門特化サービスです。

上場企業からベンチャー企業まで、幅広い求人を取り扱えるのも、人材業界35年の実績があるからこそ。

しっかりとした面接対策などを行ってくれるのも、とても嬉しいポイントです。

法務の転職なら、マイナビエージェント

8.株式会社リーガルブライト

「履歴書の書き方」や「面接対策」などのお役立ち情報はもちろん、「円満退社の仕方」「弁護士の就職状況の変遷」といったコンテンツも充実しています。

これから活動される方のためのリアルな情報が載っているので、チェックしておくとよいでしょう。

株式会社リーガルブライト

9.弁護士の転職、法務の求人情報|リーガルネット

ご自身の希望に合わせた法律事務所の選び方が、分かりやすく記載されています。

転職した後に「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないように、まずはここで、自分に向いている法律事務所の選び方を知っておきましょう。

リーガルネット

10.エイパス求人情報

転職成功者の声」には、転職前後の年収のビフォーアフターなども詳しく記載されています。

こういった過去の成功事例を見ることで、将来の見通しがある程度立てやすくなりますので、一度ご覧頂くことをお勧めします。

エイパス求人情報

11.弁護士転職ならジュリナビキャリア

全国の法科大学院と連携している、弁護士・法律事務所専門の求人・転職サイトです。

ジュリナビキャリア

12.法科大学院生の就職、法律事務所と法務の求人ならアットリーガル

国内最大級の、弁護士業界に特化した求人・転職サイトです。

法律事務所の説明会の日程が記載されているカレンダーがあるので、ご自身の希望の法律事務所があるかチェックしておきましょう。

アットリーガル

13.リーガルステーション

弁護士の転職の全体の流れが掲載されているので、「今自分が何をすべきか?」が非常に分かりやすくなっています。

何事においても、まずは全体の流れ(全体像)を把握しておくことで、スムーズに進めていくことができますので、ぜひ一度はご覧頂くことをお勧めします。

知的財産検定などのセミナー情報も載っています。

リーガルステーション

14.弁護士専門の転職支援とコンサルティング|プロフォルト

年間100件を超える紹介実績をもつ、弁護士・法律事務所専門の求人・転職サイトです。

若手~シニアまで、幅広い求人対応が可能。

プロフォルト

15.Legal Map Career リーガルマップキャリア

セミナーや交流会を積極的に開催しています。

リーガルマップキャリア

16.LCC 法務領域専門の人材エージェント

コンサルタント全員が、法務部門の実務・マネジメント経験がある、というのが特徴です。

経験者に相談できるというのはとても心強いですよね。

LCC 法務領域専門の人材エージェント

17.ひまわり求人求職ナビ

日本弁護士連合会が運営している求人サイトです。

ひまわり求人求職ナビ

(番外編)弁理士・知財の転職・求人情報なら知財キャリアセンター

弁理士(知財部門)に特化した求人・転職サイトです。

未経験の方にも優しい手厚いサポートのおかげで、安心して活動できるのが魅力です。

知財キャリアセンター

おまけ:活動前に必ずチェックしておきたいサイト3つ

1.法務・弁護士のための職務経歴書の書き方

弁護士業界に特化して解説してくれています。

実際の職務経歴書のサンプルもあるので、まずはサンプルで全体の構成をつかんでから、ご自身の内容に落としこんでいきましょう。

法務・弁護士のための職務経歴書の書き方

2.面接官の4つのタイプの攻略法

元転職業界人である筆者の方が、面接官のタイプ別攻略法を紹介してくれています。

その他、転職に役立つ情報が満載なので、ぜひ一度目を通しておくことをお勧めします。

面接官の4つのタイプの攻略法

3.採用面接での「何か質問はありますか?」をチャンスに変える5つの質問例

「何か質問はありますか?」という、いわゆる逆質問への回答ノウハウです。

逆質問は、前もって返答を用意しておかないと、なかなか出てこないものです。

逆質問を活用して、自分をアピールしましょう。

「何か質問はありますか?」をチャンスに変える5つの質問例

まとめ

いかがでしょうか?

求人・転職に関する情報は、とにかく数が多く、情報収集だけでも膨大な時間がかかってしまいます。

その点、これらの弁護士業界に絞られた求人・転職サイトを活用することで、時間を大幅に節約しつつ、かつ自分にあった情報を手に入れることができます。

サービスごとに合う合わないがあると思いますので、まずは無料のものには登録してみて、使っていく中で2~3個に絞っていく、という方法をお勧めします。

弁護士のホームページ作成のことなら、私たちにぜひご相談下さい。

弁護士は、「離婚・相続・交通事故・企業法務」など、扱う業務内容が多岐にわたるので、その業務を前面に打ち出して集客するか?が非常に重要になります。

「どの業務内容をメインに打ち出せばいいのか分からない…」、そういう方はぜひご相談下さい!


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