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1分でできる無料ロゴ作成サイト「Logoshi」の使い方を動画解説!

「無料でロゴを作成したい!」という方にお勧めなのが、手描きのデザインをロゴに自動変換できるLogoshi(ロゴシ)」というロゴ作成サイトです。

ロゴがあることで、事務所のイメージアップにもなりますし、名刺や事務所サイトなどに掲載するとかっこよくなりますよね。

一般的に、プロのデザイナーにロゴ作成を依頼すると、数万円~数十万円はかかってしまいますが、そこまで費用をかけずに作成したい方もいらしゃると思います。

そんな時には、このロゴ作成サイト「Logoshi(ロゴシ)」を使うことで、無料で、あなたオリジナルのロゴを作成することができますので、ぜひご活用下さい。

1.無料ロゴ作成サイト「Logoshi(ロゴシ)」のご紹介

今回ご紹介させていただくロゴ作成サイト、「Logoshi(ロゴシ)」を簡単にご紹介させていただきます。

このサイトでは、手描きで作成したスケッチ風のイメージを、ロゴに自動変換してくれます

色も複数から選べますし、クリックだけでいろいろなロゴに自動変換してくれるので、デザインの知識がなくても使いやすく、ロゴ作成に慣れていない初心者の方にもお勧めです。

それでは、早速、作成の手順を解説させて頂きますね。

2.「Logoshi(ロゴシ)」の使い方

「Logoshi(ロゴシ)」の使い方は、以下の4ステップで完了するので、とても簡単です。

  • 2-1.自由にスケッチする
  • 2-2.事務所名を入力する
  • 2-3.「Make LOGO」のボタンをクリックする
  • 2-4.ダウンロードする

動画解説はこちらです。

2-1.自由にスケッチする

まずは、手描きで自由にスケッチしていきます。
色はカラーパレットから選べます。

間違えたら、消しゴムマークをクリックすれば、修正できます。
「Clear All」をクリックすれば、最初からやり直せます。

2-2.事務所名を入力する

次に、「Company Name」と書かれているところに、事務所名(会社名、屋号など)を入力しましょう。

半角英数字のみ入力できますので、ここでは仮に「Ohbayashi Tax Office」と入れてみます。

2-3.「Make LOGO」のボタンをクリックする

ここまで終わったら、「Make LOGO」のボタンをクリックします。

すると、画面右側にロゴのイメージ候補が作成され、名刺や社章にした場合のイメージも表示されます。

ロゴデザインや、文字フォントを変更したいときには、それぞれ「Cange Mark」「Cange Font」をクリックすれば、いろいろなデザインに変更することができます。

2-4.ダウンロードする

最後に、「Download low resolution logos for free.」をクリックすれば、無料でダウンロードできます。
(文字が小さいのでご注意下さい)

「Download High resolution logos」(緑色の大きいボタン)をクリックすると、有料で高画質のバージョンもダウンロードできますので、必要な方はこちらを使いましょう。

3.ロゴデザインのポイント

ここまでが、「Logoshi(ロゴシ)」でのロゴ作成の手順です。とても簡単ですよね。

合わせて、よりかっこいいロゴを作成するためにも、以下のロゴデザインのポイントもおさえておきましょう。

  • 3-1.色のイメージ
  • 3-2.色は2~3色がお勧め
  • 3-3.塗りつぶしの有無も試してみる

3-1.色のイメージ

ロゴの色は、見た時のイメージを大きく左右するので、大切な要素です

以下に、色が与えるイメージをご紹介させて頂きます。

ここをタップして表を表示Close
イメージ 向いているサイトジャンル
力強い、早さ、スピード、緊急性 決算申告サイトなど
オレンジ エネルギッシュ、活発 会社設立サイトなど
黄色 栄光、明るい未来、希望、夢 会社設立サイトなど
安心、安全、癒やし、リラックス 相続サイトなど
清潔感、信頼感、落ち着いている BtoB(法人向け)サイトなど
ピンク 女性らしさ、愛情 離婚サイトなど
重厚感、おごそか 法律系サイトなど

上記を参考に、あなたのイメージに近い色を使いましょう。

3-2.色は2~3色がお勧め

ロゴに使う色は、2~3色がお勧めです。

単色だと、すごく簡素な印象になってしまいますし、逆に多すぎると、ゴチャゴチャして見づらくなります。
(多くの色を使うときは、なるべく同系色の色を使うことをお勧めします。)

3-3.塗りつぶしの有無も試してみる

「Logoshi(ロゴシ)」を使うときには、図形の塗りつぶしの有無で、作成できるロゴも変わってきます。

以下に、塗りつぶした場合と、そうでない場合のサンプルをご紹介します。

塗りつぶした場合

塗りつぶさない場合

このように、塗りつぶすかどうか?だけでも、作成できるロゴが違ってきますので、いろいろ試してみましょう。

4.まとめ

ロゴ作成サイトはいろいろありますが、一般的に、すでに出来上がっているロゴに少し手を加えるだけ、というサイトが多くなっています。

その点、今回ご紹介させていただいただたロゴ作成サイト「Logoshi(ロゴシ)」は、自分で手描きで描いたものをロゴに変換できるというところが、大きな特徴です。

あなたもぜひ、ロゴ作成サイト「Logoshi(ロゴシ)」を使って、オリジナルのロゴ作成に挑戦してみてくださいね。

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